本業 × ミショナの相乗効果|LINEマーケターで高める市場価値

line-marketer-tk スタッフインタビュー

スタッフプロフィール

名前T.K
担当職種LINEマーケター
仕事開始時期2025年4月
平均稼働時間8~10時間/週
稼働の内訳平日・土日祝日問わず1〜2時間/日

フルリモートの環境って、実際どうなんだろう。相談できる人はいるのか、孤立しないか。

今回お話を伺ったT.Kさんも、契約前はそんな不安を抱えていた一人でした。一度は選考に落ちながらも、半年後に再挑戦して現在はLINEマーケターとして活躍中です。

ご自身の事業と両立しながら、ミショナでどのように市場価値を高め、充実したワークライフバランスを実現しているのか。その実態を語っていただきました。

私が「ミショナでなければならない」と考えた理由

まずは、ミショナに応募したきっかけを教えてください。

もともと自身の事業でLINEの構築や運用を行っており、さらに知識を深めたいという思いがありました。

実は一度契約に至りませんでしたが、半年後に募集が再開したのをきっかけに再応募しました。ちょうど自分の事業が軌道に乗り、生活が落ち着いていたタイミングだったことも大きかったです。

最終的な契約の決め手は何でしたか?

条件よりも、「L Message(エルメッセージ)※の開発・運営元であるミショナに参画すること」そのものに魅力を感じて決めました。

L Message(エルメ)を開発・運営するミショナでなら、プロダクト理解を深めながらユーザーの課題解決に直結する形で成果を出せます。そこで得た知見を自分の事業にも還元し、本業とミショナの双方で相乗効果を生み出していける。その環境が理想的だと思い、迷わず決意しました。

L Message(エルメ)は、株式会社ミショナが開発・提供するLINE公式アカウントの拡張ツールです。

マニュアル作成から「プロダクトの深部」へ広がるキャリア

Career

現在はどのような業務を担当されていますか?

主に2つの業務を担当しています。1つはL Message(エルメ)認定講座(LINE公式アカウントおよびL Messageの導入支援パートナーを養成する実践型プログラム)の運営、もう1つはチャットでのカスタマーサポート業務です。

当初はマニュアル記事や動画の作成からスタートし、一つひとつの業務を通してプロダクトの仕様を理解していきました。その積み重ねが評価され、ユーザーの課題解決に直接関わる領域まで任せていただいています。

仕事のやりがいや、面白さを感じる瞬間は?

カスタマーサポート業務まで任せてもらえるなど役割の幅が広がったことはもちろん、L Message(エルメ)の理解度の高まっていることもやりがいに繋がっていますね。

また、思考の幅が広がった実感もあります。コミュニケーションのベースがチャットだからこそ、「相手が何を求めているのか」「どこをゴールに設定すべきか」をしっかり考えるようになりました。

ミショナで得た知見が本業にも良い影響を与えており、自分の市場価値が着実に上がっている実感があります。

「マニュアルだけじゃない」安心感。孤立を防ぐミショナの距離感

remote-work

働いていて、「ミショナらしいな」「このチームいいな」と感じたエピソードはありますか?

オンラインでも孤独を感じない、相談のしやすさがミショナの魅力だと感じています。

稼働前は、「困った時に相談できる人がいるだろうか」と不安でしたが、実際に稼働してみるとそんな心配はすぐに解消されましたね。

定例ミーティングなどで直接お話できる機会がありますし、何より人当たりが良い方が多いんです。

単に「マニュアルを見てください」で終わらず、どうすれば困りごとを解消できるかまできちんと道しるべを示してサポートしてくれます。「まずは自分で調べ、どうしてもわからなければ相談する」。そうした共通のサイクルがあるからこそ、一人で抱え込まずにスピード感を持って成長できています。

仕事とプライベートの切り替えなど、T.Kさん流の「リモートワークのコツ」はありますか?

あえてタスクを多く抱えることで、生活にメリハリをつけています。

自分自身、ゆとりがありすぎるとついだらけてしまうタイプなんです。自分の事業だけをしていた時期は、自由度が高い反面、少しぐうたらな生活になってしまったこともありました。

ですがミショナでの業務が加わってからは、「いつまでにこれを終わらせよう」「今日はこれをしよう」と計画的に動く必要が出てきました。適度に忙しい状態を作ることで、結果的に良い生活サイクルが生まれています。

途中で買い物に行ったりご飯を食べたりできるリモートワークならではの良さを活かしながら、仕事とプライベートを上手く切り替えていますね。

▼T.Kさんのある1日(例)

8:00
起床
9:00
ミショナ稼働
10:00
本業稼働
12:00
お昼休憩
13:00
ミショナ稼働
14:00
本業稼働
18:00
夕飯・自由時間
21:00
ミショナ稼働
22:00
本業稼働または自由時間
23:00
就寝

ちなみに、お仕事以外の「オフの時間」は普段何をされていますか?

最近は昔見ていた映画やアニメを見返して楽しんでいます。

『新世紀エヴァンゲリオン』、『ナルト』、『ドラゴンボール』など。懐かしい作品に触れる時間は仕事のことを忘れられますね。

迷うなら「実態」を確かめに来て。再挑戦した私が伝えたいこと

Challenge

今後チャレンジしたいことはありますか?

今後は開発に近い領域、プロダクトの根底部分にも関わっていきたいです。

本業のキャパシティも見極めつつ、機能が実装される前の段階から、デザインやユーザー動線の設計に携わることができればと考えています。

LINEマーケターの枠を超えてL Message(エルメ)の価値向上に貢献したいですね。

最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。

もし迷っているのであれば、まずは臆せず行動してみてほしいなと思います。 

私自身、一度は見送りとなった経験があったからこそ2度目の挑戦で契約に至ったのだと感じています。「どんなふうに選考が進むのか」「どんな人が働いているのか」を、自分の目で確かめるだけでも大きな価値があるはずです。

ミショナには豊富なマニュアルが整っていますが、それらを活用して自分で調べて解決しよう」と思える方なら、周囲のサポートを最大限に活かして成長していけるはずです。一方で、何でも人に頼り切ってしまったり、自ら情報を取ろうとする姿勢が欠けていたりする方だと、活躍するのは難しいかもしれません。

そんな実際の雰囲気が自分にフィットするか確かめるつもりで、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

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