株式会社ミショナで働くLINEマーケターの挑戦と成長ストーリー

スタッフインタビュー

スタッフプロフィール

名前Y.M
担当職種LINEマーケター
仕事開始時期2025年3月〜
平均稼働時間約15時間/週
稼働の内訳平日:2時間、土曜:5時間

フルリモートという働き方に魅力を感じつつも、「具体的にどのような業務を任されるのか」「未経験の分野でもやっていけるのか」と不安を抱えていたY.Mさん。

現在はLINEマーケターとして、採用向け・マーケティング向けアカウントの運用や配信メッセージの整備など、幅広い業務を担当しています。

LINEは未経験からのスタートでしたが、ミショナで着実にスキルを身につけ、業務の幅を広げてきました。今回は、応募時の率直な気持ちから、業務で直面した壁や感じたやりがいまで、LINEマーケターとしてのリアルをお伝えします。

「両立できること」と「やってみたい仕事」が重なった瞬間

PCとスマートフォンで作業をする男性

まずは、ミショナに応募したきっかけを教えてください。

もともと本業のほかに副業として在宅ワークをしていたため、仕事探しで一番重視していたのは「在宅で働けること」でした。

理由はシンプルで、移動が発生する仕事だと、すでに抱えている業務の稼働に影響が出てしまうからです。在宅で働けることは、私にとって既存の仕事と両立するための必須条件でした。

その点、ミショナは在宅ワークが前提だったので、既存の仕事を止めずに並行して進められるイメージが持てました。「今の働き方を崩さずに、新しい仕事にも挑戦できそう」と思えたことが、応募の一番のきっかけです。

最終的な契約の決め手は何でしたか?

在宅で既存の仕事と両立しながら、やってみたいLINEの仕事に自分なりの役割を持って挑戦できると納得できたことが最終的な決め手です。

もともとLINEの仕事に興味はありましたが、応募時点では「具体的にどのような業務を任されるのか」が少し想像しにくかったんです。 しかし、オンライン面談で業務内容を詳しく聞いたところ、自分が関われる範囲や担当領域がクリアになり、「未経験でも役割を持って動けそうだ」と確信できました。

未経験から、自分で判断できるLINEマーケターへ

4つのステップアップ

現在はどのような業務を担当されていますか?

LINEマーケターとして最初に担当したのは、公式LINEアカウントの配信メッセージに関するマニュアル作成でした。配信内容とその目的を整理し、言語化していく業務です。

その後は、採用向け・マーケティング向けアカウントの運用も担当し、L Message(エルメ)やエルグラムの配信メッセージを作成し、反応を見ながら内容や構成を調整・改善する業務にも携わってきました。

こうした運用・改善の経験が評価され、任される範囲も少しずつ広がったと感じています。最近では採用オウンドメディアの初期立ち上げにも関わるようになり、記事制作に向けた依頼書の構成作成やライターさんが作成した記事のチェックなども担当しています。

L Message(エルメ)は、株式会社ミショナが開発・提供するLINE公式アカウントの拡張ツールです。

エルグラムは、株式会社ミショナが開発・提供するInstagramの拡張ツールです。

仕事のやりがいや、面白さを感じる瞬間は?

一番やりがいを感じたのは、目的を理解した上で考えたLINE施策が、形としてアウトプットできたときです。

最初はLINE自体ほとんど触ったことがなく、専門用語や仕組みの理解からのスタートでしたが、マニュアルを読み込み、自分でも調べながら少しずつ理解を深めるうちに、「自分で判断できる」感覚が身についてきました。

その延長で採用メディアの立ち上げにも関わる機会があり、既存のルールやマニュアルがない状態で、記事の評価基準や応募への導線など、見るべきポイントを一から整理する必要がありました。調べて試した施策が、結果的に「今回は使わない」と判断されることもあり、手探りで進める難しさを感じた場面もあります。

ただ、まず自分で調べて整理し、それでもわからない部分はリーダーに相談する姿勢を続けたことで、目的から逆算して考える力が鍛えられ、LINE施策でも判断がしやすくなったと思います。未経験からでも成長を実感できる点が、この仕事の面白さだと感じています。

成果物の質を優先できる、時間単価制の働き方

PCと眼鏡とグラフ資料

働いていて、「ミショナらしいな」「このチームいいな」と感じたエピソードはありますか?

ミショナの働きやすさを一言で表すなら、質の高い成果物を出すために必要なプロセスに向き合いやすい環境です。

一般的な副業に多い成果報酬型だと、早く終わらせるほどコスパが良く、時間をかけるほどコスパが落ちるという感覚になりやすく、一定以上の時間はかけづらい場面もあると思います。その結果、「どこまで深掘りするか」「どの時点で区切るか」に悩むこともあります。 

一方でミショナは時間単価制なので、目的を達成するために必要なリサーチや整理、論点の洗い出しにしっかり時間を使いやすい点が大きいです。もちろん、プロとして求められるクオリティを満たすことは大前提ですが、「目的に近づくために何が必要か」を考える時間も含めて向き合えるのは、大きな違いだと思います。 

また、迷ったときの判断軸として意識しているのは「目的から逆算して考えること」です。完璧な正解が最初からあるわけではありませんが、この目的を達成するには何が必要かと考えることで、少なくとも目的に近いアウトプットを組み立てやすくなります。

だからこそ、目的に近づくために必要なプロセスにきちんと向き合いながら、迷ったときも判断軸を持って前に進める点が、ミショナの働きやすさだと思います。

仕事とプライベートの切り替えなど、Y.Mさん流の「リモートワークのコツ」はありますか?

フルリモートで働く上で意識しているのは、仕事とプライベートを時間でしっかり区切ることです。

業務に入る前に、「今日はここまでやる」というゴールを先に決めることで、在宅でもだらだらと仕事を続けてしまうことがなくなりました。とくに私の場合は夜の限られた時間での稼働なので、この「終わりの時間を決める」習慣が、生活のメリハリに繋がっています。

また、迷ったときにすぐ相談できる環境があることも、心理的な切り替えに役立っています。一人で抱え込まず、適切なタイミングで周囲に頼ることで、仕事の不安をプライベートに持ち込まなくなりました。

Y.Mさんのある1日(例)

8:00
起床
9:00
出勤
10:00
本業開始
20:00
帰宅
21:00
ミショナ稼働
23:00
副業
24:00
就寝

ちなみに、お仕事以外の「オフの時間」は普段何をされていますか?

オフの時間は、PS5で対戦型のゲームを友達と一緒に楽しむことが多いです。

それ以外は、銭湯にいってサウナに入っています。

属人化しない持続的なチームを目指して、LINEマーケターとして描くこれから

リモート会議

今後チャレンジしたいことはありますか?

今後は、LINEマーケターとして培ってきた考え方を活かしながら、採用メディアにおいても、特定の人に業務が集中しない体制をつくっていきたいと考えています。

これまで自分が担ってきた依頼書の構成作成や記事チェックなども、チーム全体で共有し、誰が抜けても回せる状態を目指したいです。個人に依存せず、チームとして安定したアウトプットが出せる形を整えていきたいと思っています。

最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。

ミショナは、成長意欲を持って主体的に動ける方にとって、とても相性の良い環境だと思います。

依頼を待つだけではなく、自分で調べ、考え、行動する姿勢があれば、未経験の分野でもきちんと評価してもらえます。一方で、自走が前提の環境なので、指示待ちのスタイルだと難しいと思います。

その分、主体的に学び続けたい人にとっては成長機会が多いので、LINEマーケターとしてスキルを磨きたい方や、在宅でも質の高い仕事に向き合いたい方には、ぜひ挑戦してほしいです!

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